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わすれられないおくりもの
評価:
スーザン・バーレイ
評論社
¥ 1,050
(1986-10)
「千の風になって」が人の心をうつのは、誰もが一度は
身近な人、大切な人を失った経験があるからだと思います。
このお話も、大切な人は心のなかに生きていると考えて、
悲しみを癒す大人のための童話です。
もちろん本来は子供のために書かれたものです。


HOME(初回限定盤)(DVD付)
評価:
Mr.Children,Kazutoshi Sakurai
トイズファクトリー
¥ 2,680
(2007-03-14)
「なんてことのない作業が この世界を回り回って、何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく」


心の砕ける音
評価:
トマス・H. クック
文藝春秋
¥ 610
(2001-09)
トマス・H・クックの小説の共通点は、
静かな語り口のなかに、「あっ」と思わせる
人間ドラマが隠れていること。
最後まで読めば、必ず衝撃の結末が用意されています。


言いまつがい
評価:
糸井 重里,ほぼ日刊イトイ新聞
新潮社
¥ 540
(2005-03-29)
笑いたいと思ったときにはこの本!


NPOという生き方
評価:
島田 恒
PHP研究所
¥ 756
(2005-02-16)
何らか形でNPOの運営に関わっている人は多いと思いますが、立ち止まって自分たちの活動を振り返る機会になる1冊です。「心底信じている価値は何か、相手からのニーズはあるか、そこで卓越した力を発揮できるか」をいつも自身に問いたいと思います。


凍(しば)れるいのち
評価:
川嶋 康男
柏艪舎
¥ 1,680
(2006-12)
昭和38年の正月に二つの大きな遭難がありました。
その一つが、本書が扱うリーダである野呂氏のみが生還し、
部員10人が死亡した遭難です。
ここに来て語ることも、書くことも波紋を覚悟しての事でしょう。
著者川嶋氏は相当に感情を抑えて書かれたことが窺えます。
本書は表題の通り、野呂氏の生まれ育ったサハリンに始まり、
生還後のリハビリ、教職、セールスマン、設計事務所経営の現在に至るまでを
簡素に記述しています。
ハンディーキャップスキー協会や北海道盲導犬協会が推薦図書とするように
十分な生を突き進まれていることが、理解できます。


エンパワーメント・コミュニケーション
「コーチング」という言葉、方法が少し一般的なことになってきましたが、「コーチング」なら「岸英光」と言っても過言ではないです。岸さんんは、毎日、日本中から声がかかって、コーチングの研修に飛び回っておれれます。

そんな岸さんが書いた、コーチング本です。単なるノウハウ本ではなく、コーチングの本質を分かりやすく書かれています。札チャレ加納がこの本を読み、大きな大きな影響を受けました。今の私のものごとの考え方の基本になっている教え、ささやきです。

ぜひ手にとって、読んでみてください。自分自身の成長や、子ども、周りの人へのアドバイスに必ず何かを授けてくれます!



伝わる・揺さぶる!文章を書く
評価:
山田 ズーニー
PHP研究所
¥ 693
(2001-11)
本当に、いい。
とても魅惑的なタイトルだと思いませんか。
近頃読んだ本のなかでは、一押しです。
何かを考えるときにはこういう風に考えればいいんだ、
議論するときにはこう組み立てればいいんだ、と多くのヒントをもらいました。



千の風になって
評価:
新井満,萩田光雄,Satoshi Yoshida
ポニーキャニオン
¥ 978
(2003-11-06)
すがすがしさを感じます。


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